この記事では、新潟県で「おいしい新米を堪能できる旅館」を5軒ピックアップしてご紹介します!
新潟といえば、やっぱりおいしいお米を思い浮かべる方も多いですよね^^
秋の新潟を訪れるなら、炊きたての新米を旅館の料理と一緒にじっくり味わいたいところです。
でも、いざ宿を探してみると、お米の産地や品種、炊き方、提供時期に違いがあるので、どこを選べばよいのか迷ってしまいますよね…。
例えば、旅館選びの際にこんなことが気になりませんか?

- 新潟でおいしい新米が食べられる旅館を探している
- 魚沼産や岩室産など、産地にこだわって選びたい
- コシヒカリと新之助を食べ比べてみたい
- 釜炊きのご飯や地元料理も一緒に楽しみたい
- 新米がいつから提供されるのかわからない…
そんな方に向けて、今回は「新米の提供情報や、お米の産地・品種・炊き方に注目したい旅館」という点を重視して厳選しました!
専用の田んぼで育ったコシヒカリを味わえる旅館や、2種類の新米を食べ比べられる旅館、自家栽培米を稲刈り後まもなく提供する旅館などがありましたよ(*・∀-)☆
それでは、今回ご紹介する旅館はこちらです!
- 岩室温泉 高志の宿 高島屋
- (鉄板枠!専用田んぼで育った新潟岩室米コシヒカリを味わえる旅館)
六日町温泉 旬彩の庄 坂戸城 - (釜炊きの魚沼産コシヒカリと田舎朝ごはんを楽しめる旅館)
六日町温泉 いろりあん - (新之助とコシヒカリの新米を食べ比べられる旅館)
綿屋旅館 - (津南産コシヒカリと地元食材を使った料理を味わえる旅館)
ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館 - (穴場枠!自家栽培の減農薬コシヒカリを新米で楽しめる旅館)
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ぜひ、新潟で新米を楽しむ旅館選びの参考にしてみてくださいね^^
新潟で新米を堪能!おいしいお米が楽しめるおすすめ旅館5選
それでは早速、新潟県で新米やこだわりのお米を楽しめる旅館について見ていきましょう!
今回は、お米の産地や品種、炊き方、提供時期を重視しながら、岩室・南魚沼・津南・村杉温泉から5軒を選びました♪
| 宿名 | おすすめ度 | 新米・お米の特徴 | その他の魅力 | こんな人に おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 岩室温泉 高志の宿 高島屋 (鉄板枠!) | ★★★★★ | 専用田んぼの新潟岩室米コシヒカリ | 国の登録有形文化財 | 産地の見えるお米を味わいたい方 |
| 六日町温泉 旬彩の庄 坂戸城 | ★★★★☆ | 釜炊きの魚沼産コシヒカリ | 約70品目の素材を使った朝食 | ご飯と郷土料理を楽しみたい方 |
| 六日町温泉 いろりあん | ★★★★★ | 新之助とコシヒカリの新米食べ比べ | 囲炉裏を中心とした民芸調の空間 | 2種類の新米を比べてみたい方 |
| 綿屋旅館 | ★★★★☆ | 津南産コシヒカリと地元食材の料理 | 創業二百有余年の歴史 | 津南のお米と料理を味わいたい方 |
| ふるさとが しのばれる宿 角屋旅館 (穴場枠!) | ★★★★★ | 稲刈り約5日後から味わえる自家栽培の新米 | 4つの無料貸切風呂 | 収穫後まもない新米を楽しみたい方 |
新米の食べ比べを楽しみたい方はもちろん、お米の産地や栽培方法、炊き方にこだわって旅館を選びたい方にも参考になる5軒です♪
本編に行く前にひとつだけ先に注意点をお伝えします!
おすすめの宿①:岩室温泉 高志の宿 高島屋
所在地:〒953-0104 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉678甲
- 高島屋専用の岩室の田んぼから届くお米
- 新潟岩室米コシヒカリの新米を味わえる
- 新米は旅館の夕食でゆっくり楽しめる
- 2025年は9月26日から秋の新米が登場
- 主屋の趣にふれられる登録有形文化財!
産地のわかる新米を旅館の料理と一緒に味わいたい方には「岩室温泉 高志の宿 高島屋」がぴったりです!
こちらで提供されるのは、高島屋専用の岩室の田んぼから届く「新潟岩室米コシヒカリ」。
どこで育ったお米なのかがわかるため、岩室ならではの新米を楽しみたい方には気になる一軒ですよね^^
それにしても、その宿専用の田んぼってすごいですね。こんなの初めて聞きましたヽ(゚Д゚*)ノ
また、高島屋の主屋は国の登録有形文化財に登録されているんです。
長く受け継がれてきた建物ならではの趣を感じながら、ゆったりと過ごせるなんて素敵ですね。
専用田んぼから届く新米と、歴史ある旅館での滞在を一緒に楽しめるのがうれしいですね♪

口コミの傾向としては、岩室産コシヒカリの美味しさに加え、魚介や越後の食材を使った料理に満足する声が多い印象です。
器や盛り付けも丁寧で、朝食・夕食ともにゆっくり味わえた様子がうかがえました♪
\ 専用田んぼから届く岩室米コシヒカリが自慢! /
おすすめの宿②:六日町温泉 旬彩の庄 坂戸城
所在地:〒949-6611 新潟県南魚沼市坂戸292-4
- 魚沼産コシヒカリを朝食で存分に味わえる
- お米のおいしさを引き出す釜炊きスタイル
- 南魚沼の食材を使った郷土料理を楽しめる
- 約70品目の素材が彩る手作り朝ごはん
- 好きなおかずを選べる朝食バイキング
「六日町温泉 旬彩の庄 坂戸城」は、炊きたての魚沼産コシヒカリと郷土料理を楽しみたい方にチェックしてほしい一軒。
朝食では、釜で炊き上げた魚沼産コシヒカリを味わえます!
炊きたてならではの湯気や香りとともに、米どころ自慢のご飯を朝からじっくり楽しめるのがうれしいポイントです。
新潟を訪れるなら、お米の産地だけでなく炊き方にもこだわって選びたいところ。
釜炊きの魚沼産コシヒカリを旅館の朝食で味わえるなんて、こんなの美味しいに決まってますよ゜*。(*ノД`*)。*°
さらに、朝食には約70品目の素材を使った手作りの田舎料理が用意されています♪
ちなみに、ここでいう約70品目は料理の数ではなく朝食全体に使われる素材の数です。地元の野菜や山菜、きのこ、卵などを取り入れた手作り料理がずらりと並びます。
朝食はバイキング形式なので、種類豊富な田舎料理の中から好みのおかずを少しずつ選べるのも良いですね^^
郷土料理や地元食材のおかずを味わいながら、釜炊きの魚沼産コシヒカリを堪能できる、米どころ南魚沼らしい朝ごはんです!

口コミの傾向としては、魚沼産コシヒカリと相性の良い郷土料理や、品数豊富な朝食が高く評価されています。
ご飯をおかわりしたという声もあり、和食中心のバランスの良さに満足している方が多いようです!
\ 釜炊きの魚沼産コシヒカリで豪華な朝ごはん! /
おすすめの宿③:六日町温泉 いろりあん
所在地:〒949-6636 新潟県南魚沼市小栗山2089-4
- 南魚沼産の新之助とコシヒカリを食べ比べ
- 2種類の新米をそれぞれ釜炊きで楽しめる
- 新米の時期に登場した季節限定プラン
- 囲炉裏を中心とした民芸調の空間でくつろげる
- なめらかでやわらかな六日町温泉につかれる
南魚沼産の新米を2種類食べ比べてみたい方には、「六日町温泉 いろりあん」がおすすめの一軒です!
過去の新米シーズンには、南魚沼産の「新之助」と「コシヒカリ」をそれぞれ釜で炊き上げ、食べ比べる季節限定プランが登場しました。
新米を食べるだけでも楽しみなのに、2種類を一度に比べられるなんて、お米好きにはたまりませんよね♪
また、館内は囲炉裏を中心とした民芸調のつくりになっています!
昔ながらの温かみを感じる空間で過ごせるため、旅館らしい雰囲気も大切にしたい方に合いそうですねヽ(*´∀`)ノ

口コミの傾向としては、季節限定プランで味わった新米の「新之助」と「コシヒカリ」の食べ比べが好評なようです!
釜炊きによる味や食感の違いが分かりやすく、ご飯そのものの美味しさを楽しめたとい意見が見られました♪
\ 新之助とコシヒカリを釜炊きで食べ比べ! /
おすすめの宿④:綿屋旅館
所在地:〒949-8201 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡戊450
- 金賞受賞農家が育てる津南産コシヒカリ
- 新米は朝食のおひつでたっぷり味わえる
- 津南の旬の山の幸を使ったやさしい味付け
- 郷土食を取り入れた季節替わりの会席料理
- 江戸時代創業で二百有余年の歴史を持つ
津南産コシヒカリのおいしさと、津南ならではの料理を一緒に楽しみたい方には「綿屋旅館」をおすすめします!
こちらで提供されるのは、米コンクールで金賞を受賞した契約農家が育てる「津南産コシヒカリ」。
ふんわりとした口当たりと、口の中に広がる甘みを楽しめるお米として紹介されています^^
新米の時期には、朝食で炊きたてのご飯がおひつに入れて提供されるんですよ!
米どころの津南を訪れて、朝からおひついっぱいの新米を味わえるなんて贅沢なんでしょう(●´艸`)
そして、夕食では津南の旬の食材や郷土食を取り入れた会席料理が登場します!
前菜の盛り合わせやお造り、煮物、焼き物、揚げ物、季節のメインなどが並び、津南産コシヒカリと一緒に季節の山の幸を楽しめる内容なんですよ。
また、綿屋旅館は江戸時代に創業し、二百有余年の歴史を重ねてきた老舗旅館だったりします!
長く受け継がれてきた風情あるお宿で、津南の新米と郷土食をじっくり味わえるのが綿屋旅館の良さですね^^

口コミの傾向としては、米どころらしいご飯の美味しさと、地元食材を取り入れた料理の食べ応えに満足する声が目立ちました。
温かい朝食やおにぎりも好評で、お米が印象に残ったという方が多い様子です♪
\ 津南産コシヒカリの新米をおひつで堪能! /
おすすめの宿⑤:ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館
所在地:〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉4631-1
- 五頭の名水で育てる自家栽培の減農薬米
- 12℃の専用冷蔵庫で玄米のまま保管
- 60kgごとに食べる直前のタイミングで精米
- 稲刈り約5日後から新米ご飯が登場
- 4つのラジウム温泉を無料で貸切できる
収穫後まもない自家栽培の新米を味わいたい方に、ぜひご紹介したいのが「ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館」です!
こちらで提供されるのは、角屋農園で育てた減農薬コシヒカリ100%のご飯。
五頭連峰から流れてくる冷たい名水と有機肥料を使って、角屋農園で育てられたお米なんですよ^^
さらに、収穫した玄米は12℃に保たれた米専用の大型冷蔵庫で保管し、60kgごとに食べる直前のタイミングで精米しています。
育て方だけでなく、収穫後の保管や精米方法まで丁寧に考えられているのがすごいですよねヽ(゚Д゚*)ノ
角屋農園の稲刈りは9月に行われ、新米ご飯を味わえるようになるのは稲刈りから約5日後です!
自分たちの田んぼで育てたコシヒカリを、収穫後これほど早く食べられるのは、新米を目的に宿を選びたい方にとって大きなポイントですね。
朝食では炊きたてのコシヒカリがおかわり自由で、名物の豆味噌をご飯にのせる地元らしい食べ方も楽しめます^^
また、館内には2つの貸切露天風呂と2つの貸切内湯があって、そのどちらもて無料で利用できるんです!
予約は必要なく空いていれば24時間利用できるので、新米ご飯を楽しんだあとも、ラジウム温泉でのんびり過ごせますよ^^

口コミの傾向としては、自家栽培のコシヒカリや、地元の野菜・魚を使った料理のおいしさに満足する声が多い印象です。
普段はあまりお米を食べない方がおかわりしたという内容に加え、4つの貸切風呂を自由に利用できたことを喜ぶ感想も見られました♪
\ 稲刈り約5日後から自家栽培の新米を堪能! /
新潟で新米を楽しめる旅館の選び方と注意点
ここからは、新潟で新米を楽しめる旅館を選ぶ際のポイントや注意点などについて補足しておきます!
要点を簡単にお伝えすると、以下のような点を意識しておくと安心です(´・∀・)ノ゚
それぞれ、ひとつずつ詳しく解説していきますね^^
ポイント①:新米に切り替わる時期は地域や旅館ごとに違う
新潟県は南北に長く、広い平野部から山間部まで地域によってお米が育つ環境が異なります。
そのため、「秋に泊まればどこでも新米が食べられる」とは限りません!
稲刈りの時期は地域や標高、その年の天候などによって変わるので、旅館のご飯が新米へ切り替わる日にも差が出ます。
実際、新潟県でも魚沼や南魚沼で稲刈りに適した時期の予想を公開し、その年の生育状況に合わせて情報を更新しています。
また、宿泊プランに「コシヒカリ」と書かれていても、それだけでは当年に収穫された新米かどうかまでは分かりません。
新米を目的に宿泊する場合は、「今年収穫されたお米か」「いつから提供されるか」「宿泊日に新米を食べられるか」を確認しておきましょう(´・∀・)ノ゚
公式サイトやSNSで見つけた提供開始日が、前年以前の案内ということもあります。
過去の日付は目安にとどめ、予約時点で開始日が決まっていない場合は稲刈りの時期が近づいてから改めて確認すると安心ですよ^^
ポイント②:産地名と品種名を分けて確認する
新潟でお米にこだわって旅館を選ぶなら、産地名と品種名の違いを知っておくことも大切です!
例えば、「魚沼産コシヒカリ」の場合、「魚沼産」はお米がつくられた地域、「コシヒカリ」は品種の名前を表しています。
新潟県産コシヒカリは、流通上「新潟一般」「魚沼」「岩船」「佐渡」の4つの地域に分けられているので、同じ品種でも産地の表記はさまざまです。
また、旅館によっては「津南産」や「岩室産」のように、さらに細かな地域名まで案内していることもあります。
ちなみに、津南町は魚沼地域に含まれているため、津南産コシヒカリは広い区分で見ると魚沼米のひとつです。
一方、コシヒカリとは違う味わいを試してみたい方は、新潟県が開発した「新之助」に注目してみるのも良いですね^^
新之助は大粒でツヤがあり、豊かな甘みとコク、しっかりとした粘りや弾力を楽しめる品種です。
その土地のお米を味わいたい場合は産地名を、コシヒカリと新之助の違いを楽しみたい場合は品種名をチェックしてみましょう。
プランに「新潟県産米」とだけ書かれている場合は詳しい産地や品種までは分からないため、予約ページのお品書きや料理説明まで確認しておくのがおすすめです♪
ポイント③:新米が付く食事と宿泊プランを確認する
旅館が新米の提供を案内していても、すべての宿泊プランで同じように食べられるとは限りません!
夕食で新米を味わえる旅館もあれば、朝食で提供しているところもあります。
また、季節の会席料理や新米の食べ比べなど、特定のプランを予約した場合だけ対象になることもあるので注意が必要です。
新米を目当てに宿泊する場合は、予約するプランの食事内容を確認し、夕食と朝食のどちらに付くのかまで見ておきましょう(´・∀・)ノ゚
素泊まりや朝食付きのプランを選ぶと、夕食で提供される新米を食べられない可能性がありますし、夕食だけを確認していると朝食が中心のお宿を見落としてしまうかもしれません。
料理説明を読んでも分からない場合は、「予約するプランに新米が含まれるか」「夕食と朝食のどちらで提供されるか」を事前に確認しておいてくださいね!
まとめ:新潟の旅館で新米とこだわりのお米を味わおう
今回は、新潟で新米やこだわりのお米を楽しめる旅館を5軒ご紹介しました^^
釜炊きのご飯を郷土料理と一緒に味わえる旅館や、コシヒカリと新之助を食べ比べられる旅館、収穫後間もない新米を提供する旅館もありました♪
今回ご紹介した5軒を、もう一度まとめておきますね(´・∀・)ノ゚
- 岩室温泉 高志の宿 高島屋
- (鉄板枠!専用田んぼで育った新潟岩室米コシヒカリを味わえる旅館)
六日町温泉 旬彩の庄 坂戸城 - (釜炊きの魚沼産コシヒカリと田舎朝ごはんを楽しめる旅館)
六日町温泉 いろりあん - (新之助とコシヒカリの新米を食べ比べられる旅館)
綿屋旅館 - (津南産コシヒカリと地元食材を使った料理を味わえる旅館)
ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館 - (穴場枠!自家栽培の減農薬コシヒカリを新米で楽しめる旅館)
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宿選びで迷ったときは、まず「どのようなお米を味わいたいか」を考えてみるのがおすすめです!
また、新米へ切り替わる時期は地域や旅館によって異なり、対象となる食事や宿泊プランが決められている場合もあります。
予約する際は、宿泊日に当年産の新米を食べられるかまで確認しておきましょう。
ぜひ今回の記事を参考に、お米の産地や品種にも注目しながら新潟ならではの新米を楽しめる旅館を選んでみてくださいね♪

