この記事では、丹波篠山で「ぼたん鍋が食べられる旅館」を5軒ピックアップしてご紹介します!
丹波篠山といえば、冬の味覚として有名なのが猪肉を使ったぼたん鍋です^^
味噌仕立ての出汁でじっくり煮込んだ猪肉はもちろん、宿によって味噌の配合や濃さ、食べ方にも違いがあり、同じぼたん鍋でもそれぞれ違った味わいを楽しめます。
せっかく丹波篠山まで足を運ぶなら、自分の好みに合ったぼたん鍋を味わえる宿を選びたいところですよね。
例えば、宿を探しているときにこんな風に思ったりはしませんか?

- 丹波篠山でぼたん鍋が食べられる旅館を探している
- 宿ごとのぼたん鍋の味や特徴を比べてみたい
- 天然猪を使った本場のぼたん鍋を味わいたい
- ぼたん鍋と一緒に温泉も楽しめる宿が気になる
- 旅館がいくつもあってどこに泊まるか決められない…
そんな方に向けて、今回は「ぼたん鍋の内容や味の特徴」を重視しながら、丹波篠山で宿泊できる旅館を厳選しました!
赤味噌と白味噌を合わせた秘伝の出汁を使う老舗や、少し甘めで濃厚な合わせ味噌の宿、溶き卵をつけて味わうぼたん鍋など、それぞれに個性がありますよ♪
さらに、200年以上の歴史を持つ草山温泉に入れる宿も選んでいます(*・∀-)☆
それでは、今回ご紹介する旅館はこちらです!
- 丹波篠山 近又
(鉄板枠!発祥の宿ともいわれる老舗で秘伝のぼたん鍋を味わえる) - 丹波篠山 潯陽楼
(少し甘めでやや濃厚な合わせ味噌のぼたん鍋が特徴) - 丹波篠山・料理旅館 たかさご
(ややこってりしたぼたん鍋を溶き卵で楽しめる) - tanoshic resort 西紀荘
(天然猪のぼたん鍋と草山温泉を楽しめる旅館) - いこいの宿 新たんば荘
(秘伝の味噌だれで猪肉を味わえる宿)
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ぜひ、丹波篠山でぼたん鍋を楽しむ旅館選びの参考にしてみてくださいね^^
丹波篠山でぼたん鍋を満喫!おすすめ旅館5選を紹介
それでは早速、丹波篠山でぼたん鍋を味わえる旅館について見ていきましょう!
今回は、ぼたん鍋が食べられることはもちろん、味噌や出汁の特徴、猪肉の楽しみ方などにも注目しながら5軒を選びました^^
| 宿名 | おすすめ度 | ぼたん鍋の特徴 | その他の魅力 | こんな人に おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 丹波篠山 近又 (鉄板枠!) | ★★★★★ | 赤味噌と白味噌を合わせた秘伝の出汁で味わうぼたん鍋 | 慶長14年創業、400年以上続く老舗料理旅館 | 歴史ある宿で本場のぼたん鍋を味わいたい方 |
| 丹波篠山 潯陽楼 | ★★★★★ | 少し甘めでやや濃厚な秘伝の合わせ味噌 | 「丹波篠山むぎとろ御膳」発祥の宿 | 甘めでコクのあるぼたん鍋を楽しみたい方 |
| 丹波篠山 料理旅館 たかさご | ★★★★★ | ややこってりした味噌仕立てを溶き卵で味わう | 丹波焼などの作家作品をしつらえた館内 | 濃厚なぼたん鍋と個性的な食べ方を楽しみたい方 |
| tanoshic resort 西紀荘 | ★★★★★ | 天然猪を自家製味噌の濃厚な出汁で味わうぼたん鍋 | 200年以上の歴史を持つ草山温泉 | ぼたん鍋と温泉を一緒に満喫したい方 |
| いこいの宿 新たんば荘 | ★★★★☆ | 猪肉を秘伝の味噌だれで味わうぼたん鍋 | 丸太造りのログ棟にある特別室 | ぼたん鍋と少し変わった客室での滞在を楽しみたい方 |
本場のぼたん鍋をじっくり味わいたい方はもちろん、甘め・濃厚・こってりなど好みの味から選びたい方や、温泉も一緒に楽しみたい方にも参考になる旅館ばかりです♪
おすすめの宿①:丹波篠山 近又
所在地:〒669-2331 兵庫県丹波篠山市二階町81
- ぼたん鍋発祥の宿ともいわれる老舗料理旅館
- 赤味噌と白味噌を合わせた秘伝の出汁が特徴
- 丹波篠山の猪肉と地元野菜をじっくり味わえる
- 2026~2027年冬のぼたん鍋プランを用意
- 慶長14年創業、400年以上の歴史を持つ宿
丹波篠山で本場のぼたん鍋を味わうなら、まず注目したいのが「丹波篠山 近又」です!
こちらは慶長14年創業、400年以上の歴史を持つ老舗料理旅館で、ぼたん鍋発祥の宿ともいわれています。
近又のぼたん鍋で特徴的なのが、上質な昆布に赤味噌と白味噌を合わせて仕立てる秘伝の出汁です^^
猪肉との相性を考えながら歴代の当主が工夫を重ねてきた味で、丹波篠山の猪肉や地元野菜をじっくり煮込みながら楽しみます。
ぼたん鍋というと味噌仕立ての鍋をイメージする方も多いと思いますが、宿ごとに味噌の配合や味わいには違いがあります。
近又では赤味噌と白味噌を組み合わせているので、丹波篠山を代表する老舗ならではの味をじっくり楽しめるのが魅力ですね♪
2026~2027年シーズンには、ぼたん鍋を味わえる宿泊プランも用意されていますよ!
そして、料理だけでなく宿そのものに長い歴史があるのも近又の魅力のひとつ。
丹波篠山の城下町で400年以上続いてきた料理旅館なので、ぼたん鍋とあわせて老舗らしい趣も感じながら過ごすことができますよ^^
本場の味を楽しむことはもちろん、丹波篠山で長く受け継がれてきた料理旅館の歴史にも触れたい方にチェックしてほしい一軒です!

口コミの傾向としては、ぼたん鍋そのものの味に満足する声が特に多く、季節感のある料理や素材の良さまで含めて高く評価されている印象です。
これまで食べたぼたん鍋の中でもおいしかったという声や、何度も訪れているリピーターも見られ、猪肉だけでなく出汁や料理全体を楽しんでいる様子が伝わってきました!
\ 赤味噌と白味噌を合わせた秘伝の出汁が自慢! /
おすすめの宿②:丹波篠山 潯陽楼
所在地:〒669-2331 兵庫県丹波篠山市二階町79
- 少し甘めでやや濃厚な秘伝の合わせ味噌
- 丹波篠山の猪肉と野菜をじっくり煮込むぼたん鍋
- コクのある味噌仕立てで猪肉の旨みを楽しめる
- 2026~2027年冬のぼたん鍋プランを用意
- 丹波篠山むぎとろ御膳」発祥の料理旅館
「丹波篠山 潯陽楼」は、少し甘めでコクのあるぼたん鍋を味わいたい方にチェックしてほしい料理旅館です!
こちらのぼたん鍋は、宿に受け継がれてきた秘伝の合わせ味噌を使って仕上げるのが特徴。
現在の宿泊プランでも少し甘めの味噌と案内されており、丹波篠山市のぼたん鍋ガイドでは「やや濃厚」と紹介されています^^
猪肉と野菜を味噌仕立ての出汁でじっくり煮込むことで、それぞれの旨みが鍋全体に広がっていきます。
すっきりとした味わいというよりも、味噌のコクを感じながらぼたん鍋を楽しみたい方に合いそうですね♪
2026~2027年シーズンにもぼたん鍋付きの宿泊プランが用意されているので、冬の丹波篠山らしい味覚を目的に泊まることができます。
また、潯陽楼は「丹波篠山むぎとろ御膳」発祥の宿として知られているのも特徴です。
丹波篠山特産の山の芋を使った麦とろ飯は朝食でも楽しめるので、夕食のぼたん鍋とはまた違った地元の味に触れられますよ^^
少し甘めの濃厚なぼたん鍋と丹波篠山らしい麦とろ飯の両方を味わいたい方には、ぜひチェックしていただきたい一軒です!

口コミでは、猪肉の甘みや脂の食感、鍋と一緒に煮込む野菜のおいしさまで満足したという声が目につきました。
ぼたん鍋はしっかり食べ応えがあるという感想もあり、朝食では名物の麦とろ飯を評価する声も多めです。夕食だけでなく朝食まで、丹波篠山らしい食事を楽しんでいる様子がうかがえます♪
\ コク深い合わせ味噌のぼたん鍋が魅力! /
おすすめの宿③:丹波篠山・料理旅館 たかさご
所在地:〒669-2331 兵庫県丹波篠山市二階町6
- ややこってりした味噌仕立てのぼたん鍋
- 溶き卵につけながら味わう独特の食べ方
- 特選プランでは上質な猪肉を楽しめる
- 2026~2027年冬のぼたん鍋プランを用意
- 丹波焼などの作家作品をしつらえた館内
ぼたん鍋を少し変わった食べ方で楽しんでみたい方には、「丹波篠山・料理旅館 たかさご」がよく合いそうです!
たかさごのぼたん鍋は、ややこってりとした味噌仕立てが特徴。
さらに、煮込んだ猪肉や野菜をそのまま食べるだけでなく、溶き卵につけながら味わうのがたまりません(●´艸`)
濃厚な味噌の風味に卵のまろやかさが加わるので、ほかの宿とは少し違ったぼたん鍋の楽しみ方ができます。
2026~2027年シーズンには上撰・特選など複数のぼたん鍋プランが用意されており、特選プランでは上質な猪肉を使ったコースも選べますよ♪
また、館内には丹波焼をはじめ、さまざまな作家作品がしつらえられています。
食事だけでなく、丹波篠山らしい工芸に触れながら館内で過ごせるのも、たかさごならではの特徴です。
濃厚なぼたん鍋をひと味違った食べ方で楽しみつつ、丹波篠山の文化にも触れてみたい方に似合う料理旅館ですね^^

口コミの傾向としては、味噌でじっくり煮込んだぼたん鍋と、猪肉の脂のおいしさを評価する声が印象的です。
初めてぼたん鍋を食べた方からも好意的な感想があり、鍋を食べ進めたあとの味わいを楽しんでいる様子も見られました。さらに、最後に卵を使って仕上げる〆までおいしかったという声もあり、鍋の最後まで楽しみにしている方が多いようです^^
\ 濃厚な味噌味のぼたん鍋を溶き卵で楽しめる♪ /
おすすめの宿④:tanoshic resort 西紀荘
所在地:〒669-2704 兵庫県丹波篠山市遠方122-1
- 丹波篠山の天然猪を使ったぼたん鍋
- 自家製味噌で仕立てる濃厚な出汁が特徴
- 仕上げに山椒を加えて風味の変化も楽しめる
- 2026~2027年冬のぼたん鍋プランを用意
- 200年以上の歴史を持つ草山温泉に入れる
ぼたん鍋だけでなく温泉も楽しみたい方なら、「tanoshic resort 西紀荘」も要チェックです!
2026~2027年シーズンには、丹波篠山の天然猪を使ったぼたん鍋プランが登場。
こちらのぼたん鍋は、自家製味噌を使った濃厚な出汁で猪肉をじっくり味わえるのが特徴です^^
さらに、仕上げに山椒を加えることで、濃厚な味噌の風味に爽やかなアクセントを添えられるのも面白いところですね(*・∀-)☆
赤味噌と白味噌を合わせる近又や、溶き卵で味わうたかさごとはまた違い、自家製味噌と山椒の組み合わせで楽しめるひと味違ったぼたん鍋になっています♪
そして、西紀荘でもうひとつ見逃せないのが「草山温泉」です。
草山温泉は200年以上にわたって受け継がれてきた歴史ある温泉で、ぼたん鍋を味わったあとにゆっくり湯につかることができます。
冬の丹波篠山で、濃厚なぼたん鍋と温泉の両方を楽しみたい方にはうれしいお宿ですね^^

口コミでは、ぼたん鍋の味に満足し、再び食べるために訪れている方の声も見られました。
煮込むほど味がおいしくなったという感想や、初めてぼたん鍋を食べて味に感動したという声もあり、濃厚な鍋料理への満足度が高い印象です。
また、食事とあわせて温泉を楽しめたことを評価する口コミもあり、ぼたん鍋と温泉の両方を目的に訪れている様子が伝わってきました!
\ 天然猪のぼたん鍋と草山温泉を満喫♪ /
おすすめの宿⑤:いこいの宿 新たんば荘
所在地:〒669-2341 兵庫県丹波篠山市郡家451-4
- 猪肉を秘伝の味噌だれで味わうぼたん鍋
- 公式では例年11月からぼたん鍋を提供
- 猪肉の旨みを味噌仕立てでじっくり楽しめる
- 2026年9月時点では楽天の今季プランは未確認
- 丸太造りのログ棟に特別室を用意
「いこいの宿 新たんば荘」は、秘伝の味噌だれで仕上げるぼたん鍋を味わえる宿です!
こちらでは、例年11月からぼたん鍋を提供しており、新鮮な猪肉を秘伝の味噌だれで楽しめる内容となっています(*・∀-)☆
丹波篠山らしい冬の味覚を、味噌の風味と一緒にじっくり楽しめますよ♪
また、新たんば荘には丸太造りのログ棟があり、その中には特別室も用意されています。
一般的な和室とは少し違った木のぬくもりを感じながら過ごせるので、ぼたん鍋とあわせて宿泊そのものに変化をつけたい方にも楽しめそうですね^^

口コミの傾向としては、猪肉を使った一人鍋だけでなく、陶板焼きなど異なる料理を味わえたことに満足する声が見られました。
中でも陶板焼きを特においしかったと評価する口コミがあり、大鍋のぼたん鍋とは違った猪肉の楽しみ方も好評です。
朝食や夕食の品数、スタッフの温かな対応に触れる声もあり、食事全体をゆっくり楽しんでいる様子がうかがえます♪
\ 秘伝の味噌だれで丹波篠山の猪肉を味わえる! /
丹波篠山でぼたん鍋が食べられる旅館を選ぶポイント
ここからは、丹波篠山でぼたん鍋を楽しめる旅館を選ぶときにチェックしておきたいポイントを補足していきます!
丹波篠山のぼたん鍋は、どの宿でも同じ味というわけではありません。
味噌の合わせ方や濃さ、仕上げ方などにそれぞれ個性があるので、せっかくなら「どんなぼたん鍋を食べてみたいか」まで考えて選んでみると楽しいですよ^^
今回、特に確認しておきたいのはこの3つです(´・∀・)ノ゚
それぞれ少しずつポイントが違うので、ひとつずつ見ていきましょう♪
ポイント①:味噌や出汁の違いで好みのぼたん鍋を選ぶ
丹波篠山でぼたん鍋を楽しむなら、ぜひチェックしておきたいのが味噌や出汁の違いです。
ひとくちにぼたん鍋といっても、赤味噌と白味噌を合わせたものや、甘みをきかせて濃厚に仕上げたもの、自家製味噌を使ったものなど、宿によって味わいにはかなり個性があります^^
中には、コクのある味噌仕立てのぼたん鍋を溶き卵につけて味わう宿もあり、同じ丹波篠山のぼたん鍋でも食べ方や風味はさまざま。本場のぼたん鍋といっても、ひとつの味に決まっているわけではないところも魅力です。
しっかりとコクのある味噌味が好みなのか、ほんのり甘みを感じる味わいを楽しみたいのかなど、自分の好みに合わせて選んでみるのもおすすめですよ♪
ぼたん鍋を目当てに丹波篠山を訪れるなら、宿の料金や雰囲気だけでなく、どんな味噌や出汁を使っているのかにも注目してみてください。
そこまで比べてみると、自分好みのぼたん鍋に出会える宿を選びやすくなりますよ^^
ポイント②:ぼたん鍋の提供時期と今季プランを確認する
丹波篠山のぼたん鍋は、主に秋から冬にかけて味わえる季節限定の料理です。
ただ、提供される期間やプランの販売時期は宿ごとに少しずつ違いがあります。そのため、冬の宿泊だからといって、必ずぼたん鍋が夕食に付いているとは限りません!
宿によっては、ぼたん鍋プランのほかに通常の会席料理や素泊まりなど、いくつかの宿泊プランが用意されていることもあります。
予約する際は、プラン名だけでなく夕食の内容まで確認しておくと安心ですよ。
また、公式サイトでは毎年ぼたん鍋について案内されていても、予約サイトにはまだ今季の対象プランが掲載されていない場合もあります。
ぼたん鍋を目当てに宿を選ぶのであれば、予約時に「ぼたん鍋付き」「猪肉使用」などの記載がある今季のプランを選ぶとわかりやすいですね♪
時期によっては、ぼたん鍋の宿泊プランがあとから追加されることもあります。
気になる宿が見つかったら、予約前に最新のプランや販売状況までチェックしておくとより安心ですね(´・∀・)ノ゚
ポイント③:温泉に入りたい場合は「温泉」と「大浴場」を分けて確認する
ぼたん鍋だけでなく温泉も楽しみたい方は、宿のお風呂が本当に「温泉」なのか、それとも「大浴場」なのかを事前に確認しておくのがおすすめです!
丹波篠山には、天然温泉を楽しめる宿がある一方で、広々とした大浴場を備えていても温泉ではない宿もあります。
写真を見るだけでは違いがわかりにくく、どちらも立派なお風呂に見えることが多いため、温泉を楽しみにしている方は少し注意しておきたいところですね^^
確認する際は、公式サイトや宿泊プランの案内に「温泉」「源泉名」「泉質」といった記載があるかをチェックしてみましょう。
一方で、「大浴場あり」とだけ案内されている場合は温泉ではない可能性もあります。
寒い季節の丹波篠山でぼたん鍋を堪能したあと、温泉に浸かってのんびり過ごしたい方は、お風呂の広さや雰囲気だけでなく、温泉かどうかまで確認しておくと安心ですよ♪
まとめ:丹波篠山で好みに合うぼたん鍋を楽しめる旅館を見つけよう!
今回は、丹波篠山でぼたん鍋を楽しめる旅館を5軒ご紹介しました^^
同じぼたん鍋でも、赤味噌と白味噌を合わせた出汁を使う宿もあれば、少し甘めで濃厚な合わせ味噌に仕上げている宿、自家製味噌にこだわっている宿など、その味わいはさまざまです。
中には、ぼたん鍋を溶き卵につけて味わう宿もあり、宿ごとの違いを比べてみたくなるのも丹波篠山ならではの楽しさですね♪
改めて、今回ご紹介した宿はこちらです(´・∀・)ノ゚
- 丹波篠山 近又
(鉄板枠!発祥の宿ともいわれる老舗で秘伝のぼたん鍋を味わえる) - 丹波篠山 潯陽楼
(少し甘めでやや濃厚な合わせ味噌のぼたん鍋が特徴) - 丹波篠山・料理旅館 たかさご
(ややこってりしたぼたん鍋を溶き卵で楽しめる) - tanoshic resort 西紀荘
(天然猪のぼたん鍋と草山温泉を楽しめる旅館) - いこいの宿 新たんば荘
(秘伝の味噌だれで猪肉を味わえる宿)
※ 旅館・ホテル・民宿名をクリックすると楽天トラベルで詳細が確認できます!
宿選びに迷ったときは、どんな味わいのぼたん鍋を食べてみたいかをイメージすると選びやすくなります^^
また、温泉も楽しみたい方はお風呂が天然温泉かどうか、予約する際には今季のぼたん鍋付きプランが販売されているかも確認しておくと安心です。
寒い季節に丹波篠山を訪れるなら、宿ごとの味噌や出汁の違いも楽しみながら、本場ならではのぼたん鍋をゆっくり味わってみてくださいね♪

