この記事では、伊勢志摩で「あのりふぐが食べられる民宿・旅館」を5軒ピックアップしてご紹介します!
あのりふぐは、伊勢志摩の冬を代表する味覚のひとつです^^
てっさやてっちり、唐揚げ、雑炊といった定番料理はもちろん、焼きふぐや白子など、宿によってさまざまな楽しみ方ができます。
せっかくなら、あのりふぐをしっかり味わえる宿を選びたいところですが、民宿や料理旅館など選択肢がいろいろあるとどこに泊まろうか迷ってしまいますよね…。
例えば、宿選びをするときにこんな風に思ったりはしませんか?

- 伊勢志摩であのりふぐが食べられる民宿を探している
- てっさやてっちりなど、あのりふぐ料理をたっぷり楽しみたい
- 料理にこだわった民宿や旅館に泊まりたい
- 白子や焼きふぐなど、宿ごとのふぐ料理の違いも気になる
- 候補がいくつもあって、どの宿を選べばよいのか迷っている…
そんな方に向けて、今回は「あのりふぐ料理の内容が充実している&口コミ評価が高い」という点を重視して厳選しました!
元漁師の主人が仕入れて捌くあのりふぐを味わえる民宿や、初物から白子の時期まで複数のプランを用意する料理旅館など、それぞれ違った魅力のある宿がそろっていますよ♪
それでは、今回ご紹介する宿はこちらになります!
- 伊勢志摩 国府白浜海岸 活魚民宿 豊
(元漁師の主人が仕入れて捌くあのりふぐが魅力の民宿) - 佳景の宿 かねよ
(天然あのりふぐを多彩な料理で楽しめる全4室の民宿) - 料理旅館 丸寅
(鉄板枠!初物から白子の時期まで複数のあのりふぐプランを楽しめる旅館) - 料理旅館 富久潮
(焼きふぐやカルパッチョなど多彩なふぐ料理を味わえる旅館) - 旅の宿 潮の灯 鯨望荘
(天然あのりふぐをたっぷり味わえる海辺の旅館)
※ 旅館・ホテル・民宿名をクリックすると楽天トラベルで詳細が確認できます!
ぜひ、伊勢志摩であのりふぐを楽しむ宿選びの参考にしてみてくださいね♪
あのりふぐが食べられる民宿・旅館5選!伊勢志摩でおすすめの宿を紹介
それでは早速、伊勢志摩であのりふぐが食べられる民宿・旅館について見ていきましょう!
今回は、あのりふぐ料理の内容を重視しながら、民宿ならではの温かな雰囲気を楽しめる宿から、料理や温泉にもこだわった旅館まで幅広く選びました^^
| 宿名 | おすすめ度 | 料理・テーマ | その他の魅力 | こんな人に おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 伊勢志摩 国府白浜海岸 活魚民宿 豊 | ★★★★★ | 元漁師の主人が仕入れ、新鮮なまま捌くあのりふぐ | 素朴で温かな民宿らしい雰囲気 | 気取らない民宿であのりふぐを味わいたい方 |
| 佳景の宿 かねよ | ★★★★★ | 天然あのりふぐを多彩な料理で味わう「恵福プラン」 | 全4室・朝夕とも個室食 | 小さな宿でゆっくりふぐ料理を楽しみたい方 |
| 料理旅館 丸寅 (鉄板枠!) | ★★★★★ | 初物から白子の時期まで楽しめる複数のあのりふぐプラン | 安乗漁港で料理人が厳選して直接買い付け | 時期に合わせてあのりふぐを楽しみたい方 |
| 料理旅館 富久潮 | ★★★★★ | 焼きふぐやカルパッチョまで楽しめる多彩なふぐ料理 | 海を望むオーシャンビューの客室 | あのりふぐをいろいろな料理で味わいたい方 |
| 旅の宿 潮の灯 鯨望荘 | ★★★★☆ | 天然あのりふぐ700gを1人約1匹使うコース | 太平洋を望む展望露天風呂 | ふぐ料理と温泉をどちらも満喫したい方 |
てっさやてっちりをはじめとした定番のふぐ料理を楽しみたい方はもちろん、白子や焼きふぐなど、宿ごとに違った味わい方を楽しみたい方にも参考になる宿ばかりです♪
おすすめの宿①:伊勢志摩 国府白浜海岸 活魚民宿 豊
所在地:〒517-0506 三重県志摩市阿児町国府3821-2
- 元漁師の主人が自ら仕入れるあのりふぐ
- 新鮮なうちに主人が捌いて料理として提供
- てっさ・てっちり・唐揚げなどを楽しめる
- 白子の時期には白子付きプランも用意
- 素朴で温かな民宿らしい雰囲気も魅力
伊勢志摩で鮮度にこだわったあのりふぐを味わいたい方にチェックしてほしいのが「伊勢志摩 国府白浜海岸 活魚民宿 豊」です!
こちらでは、元漁師の主人が自ら仕入れたあのりふぐを新鮮なうちに捌いて提供している民宿なんです!
冬にはあのりふぐを楽しめる宿泊プランが用意され、てっさやてっちり、唐揚げ、雑炊など、天然とらふぐのおいしさをさまざまな料理で味わえますよ(*・∀-)☆
漁師として魚を見てきた主人が、自ら仕入れから調理まで手がけているところが「豊」ならではの特徴です。
2026~2027年シーズンには、あのりふぐを気軽に楽しめる入門向けのプランをはじめ、白子の時期には白子付きのプランも用意されていますよ♪
また、「豊」は昔ながらの素朴で温かな雰囲気も大切にしている民宿です。
公式サイトでも民宿ならではの温かさや、自分の家のようにくつろげる雰囲気が紹介されており、大きな旅館とはひと味違った気取らない時間を過ごせますよ!

口コミの傾向としては、あのりふぐをはじめとした海鮮料理の味とボリュームに満足する声が多い印象です。
食べきれないほど料理が並んだという声もあり、魚料理をたっぷり楽しめた様子がうかがえました!
\ 元漁師の主人が捌くあのりふぐを堪能! /
おすすめの宿②:佳景の宿 かねよ
所在地:〒517-0507 三重県志摩市阿児町安乗933
- 天然あのりふぐを味わえる「恵福プラン」
- てっさ・てっちり・唐揚げなどを楽しめる
- オリジナル料理を含む多彩なふぐ料理を用意
- わずか4室のこぢんまりとした民宿
- 朝食・夕食ともに個室でゆっくり味わえる
「佳景の宿 かねよ」は、天然あのりふぐをさまざまな料理でじっくり味わいたい方にぴったりの民宿です!
2026~2027年シーズンには、「あのりふぐ(天然とらふぐ)恵福プラン」が用意されています(●´艸`)
夕食では、てっさやてっちり、唐揚げといった定番のふぐ料理に加えて、宿ならではのオリジナル料理も楽しめる内容になっています。
ひとつの料理だけで味わうのではなく、調理法を変えながら天然あのりふぐのおいしさを楽しめるのが「かねよ」の特徴ですね^^
天然ものを扱っているため、漁の状況によっては用意できない場合もあります。あのりふぐを目的に宿泊する際は、対象プランの予約状況もあわせて確認しておくとよいでしょう。
そして「かねよ」は、客室がわずか4室という小さなお宿。
朝食・夕食ともに個室でいただけるので、周囲を気にしすぎず、落ち着いて食事の時間を楽しめるのもうれしいところです^^

口コミでは、てっさやてっちり、唐揚げなど、さまざまなあのりふぐ料理を味わえる点が特に好評でした。
料理の種類だけでなく量にも満足する声が多く、毎年ふぐを目的に訪れる方やリピーターも見られます♪
\ 個室で天然あのりふぐをゆっくり味わえる♪ /
おすすめの宿③:料理旅館 丸寅
所在地:〒517-0507 三重県志摩市阿児町安乗1408-1
- 初物から白子の時期まで複数プランを用意
- 10月から春先まであのりふぐ料理を楽しめる
- 白子付きのコースなど季節ごとの楽しみもある
- 安乗漁港で料理人がふぐを厳選して直接買い付け
- ふぐ料理を中心に味わえる安乗の料理旅館
あのりふぐを食べる時期にもこだわって宿を選びたい方には、「料理旅館 丸寅」がぴったりです!
丸寅では、あのりふぐのシーズンに合わせて、内容の異なる複数の宿泊プランが用意されています。
2026~2027年シーズンは、10月10日から初物を味わえるプランが始まり、その後は得々プランや焼き白子付きのプラン、さらに12月からは白子付きフルコースも登場します^^
シーズンの初めに味わうあのりふぐから、白子が楽しめる冬本番まで、宿泊する時期によって違った内容を選べるのが丸寅の大きな特徴です。
「せっかくなら白子も食べたい」「少し早い時期に初物を味わいたい」など、訪れる季節に合わせてプランを選べるのもうれしいですね♪
さらに丸寅は、安乗漁港の仲買業という一面を持っていたりします!
ふぐ料理人が自分の目であのりふぐを見極め直接買い付けているので、料理だけでなく仕入れの段階からこだわっているのが感じられます。
初物から白子の時期まで、季節ごとのあのりふぐを楽しみたい方にぴったりの一軒です(´・∀・)ノ゚

口コミの傾向としては、あのりふぐの味はもちろん、フルコースの品数や食べ応えを高く評価する声が目立ちます。
ふぐ料理を目当てに何度も訪れている方もおり、毎年楽しみにしている様子が伝わってきました^^
\ 初物から白子まで季節ごとのふぐ料理を楽しめる! /
おすすめの宿④:料理旅館 富久潮
所在地:〒517-0506 三重県志摩市阿児町国府3675-1
- てっさ・てっちり・唐揚げなど定番料理を楽しめる
- 焼きふぐやカルパッチョなど変化のある料理も味わえる
- 2026年10月15日~2027年3月31日の現行プランを用意
- 天然あのりふぐをさまざまな調理法で楽しめる
- 客室などから海を望めるオーシャンビューも魅力
「料理旅館 富久潮」は、あのりふぐをいろいろな食べ方で楽しみたい方に注目してほしい一軒です!
2026~2027年シーズンには「あのりふぐグルメプラン」が用意されていて、てっさやてっちり、唐揚げ、てっぴ、雑炊といった定番料理を楽しめます。
さらに、焼きふぐやふぐたたきのカルパッチョなども含まれているのが特徴です^^
同じあのりふぐでも調理法によって味わいや食感が変わるので、ひとつのコースの中でさまざまな楽しみ方ができますよ♪
ふぐ料理を一品ずつじっくり味わいたい方はもちろん、定番だけでなく少し違った料理も楽しんでみたい方にも合いそうですね。
また、富久潮では客室などから雄大な海を望めるのも魅力のひとつです(´・∀・)ノ゚
宿の館内案内では、客室から阿児の松原海水浴場などを見渡せると紹介されており、海辺らしい景色を眺めながら過ごすことができます。
ふぐ料理の種類を重視しつつ、海を眺めてのんびり過ごしたい方にも相性のよい宿ですね♪

口コミでは、てっさ・てっちり・唐揚げ・白子・雑炊など、あのりふぐをさまざまな料理で楽しめたという声が多く見られました。
特に料理の味やボリュームへの評価が高く、ふぐをしっかり堪能できたと感じている方が多い印象です!
\ 多彩なあのりふぐ料理を食べ比べできる♪ /
おすすめの宿⑤:旅の宿 潮の灯 鯨望荘
所在地:〒517-0404 三重県志摩市浜島町浜島1550-1
- 天然あのりふぐ700gを1人約1匹使うコース
- てっさ・てっちり・唐揚げ・雑炊を楽しめる
- 2026年11月1日~2027年2月28日の冬季プラン
- 天然とらふぐをたっぷり味わえる内容が特徴
- 太平洋を望む展望露天風呂も楽しめる
天然あのりふぐをたっぷり味わいたい方に注目してほしいのが、志摩市浜島町にある「旅の宿 潮の灯 鯨望荘」です!
2026~2027年シーズンには、極上の天然とらふぐ「あのりふぐ」を楽しめる冬季限定の宿泊プランが用意されています。
このプランでは、約700gの天然あのりふぐを1人につき約1匹使用するという、ボリューム感のある内容になっているんですよ^^
夕食には、てっさやてっちり、唐揚げ、雑炊などが並び、あのりふぐの魅力を定番の料理でじっくり味わえます。
料理の種類をたくさん並べるというより、1人あたりに使われるふぐの量がしっかりしているところが鯨望荘ならではの特徴ですね♪
さらに、食事のあとは太平洋を望む展望露天風呂で温泉を楽しむことができますヽ(*´∀`)ノ
目の前に海が広がる開放的な露天風呂なので、あのりふぐを味わったあとにゆっくり温泉につかれるのもうれしいところ。
ふぐ料理のボリュームを重視しながら、海を眺める温泉時間も楽しみたい方にうれしい旅館ですね^^

口コミの傾向としては、あのりふぐに加えて伊勢海老や牡蠣など、伊勢志摩ならではの冬の味覚を楽しめる食事が好評です。
素材の良さや丁寧な味付けを評価する声のほか、海を望む景色やスタッフの対応に満足したという口コミも見られました♪
\ 1人約1匹の天然あのりふぐを味わえる! /
伊勢志摩であのりふぐの宿を選ぶ前に知っておきたいこと
ここからは、伊勢志摩であのりふぐを楽しめる民宿・旅館を探すときに、知っておきたいポイントを補足していきます。
同じ「あのりふぐが食べられる宿」でも、訪れる時期やプランによって料理内容が変わってくるため、普通の宿選びとは少し違ったところをチェックしておきたいんです^^
特に確認しておきたいのはこの3つです!
どれも予約してから後悔しないために大切なポイントなので、順番に見ていきましょう♪
ポイント①:あのりふぐは提供時期と対象プランを確認しておく
あのりふぐは一年中いつでも楽しめる料理ではなく、秋から冬、春先にかけて宿泊プランが用意される季節の味覚です。
そのため、宿自体があのりふぐを扱っていても、予約する日程や選んだプランによっては、ふぐ料理が付いていないことがあります。
特に気をつけたいのが、同じ宿に海鮮会席や伊勢海老付きプランなど、あのりふぐ以外の宿泊プランも並んでいるケースです!
予約するときは宿名だけで判断せず、プラン名や夕食内容に「あのりふぐ」「天然とらふぐ」などの記載があるかを確認しておきましょう^^
また、あのりふぐは天然ものなので、漁の状況によって提供できない場合があることを案内している宿もあります。
あのりふぐを一番の目的にして旅行する場合は、宿泊日だけでなく予約しているプランの料理内容までしっかり確認しておくことが大切ですよ(´・∀・)ノ゚
ポイント②:白子を楽しみたいなら時期とプラン内容まで確認する
あのりふぐを楽しむなら、白子も気になるという方は多いかと思います^^
ただし、白子はシーズン中ずっと同じように楽しめるわけではなく、宿によって提供開始の時期やプラン内容に違いがあります。
なので、「あのりふぐプランを予約すれば必ず白子も付いてくる」と思い込まないようにしておきたいところです。
実際には、通常のふぐコースとは別に白子付きプランを用意していたり、冬が深まってから白子料理を追加できるようになったりする宿もあります。
白子焼きや白子料理を目当てにする場合は、予約ページで「白子付き」「焼き白子」などの記載があるかをチェックしておくとわかりやすいですよ♪
せっかく冬のあのりふぐを味わうなら、食べたい料理まで含めてプランを選んでおくと、より満足しやすくなります^^
ポイント③:宿の場所とアクセス方法も事前に確認しておく
あのりふぐを楽しめる宿は、安乗だけでなく国府や浜島など、志摩市内のいくつかのエリアに点在しています。
同じ志摩市内だからといって、どの宿も同じようにアクセスできるわけではないので、料理内容とあわせて場所も確認しておきたいところです^^
特に電車で訪れる場合は、最寄り駅からさらに移動が必要になる宿もあるため、送迎の有無や路線バスの利用方法までチェックしておくとスムーズです。
車で向かう場合も、観光したい場所との位置関係を見ながら宿を決めておくと、移動に時間を取られにくくなりますよ!
あのりふぐを目当てに宿を選ぶと料理に目が向きがちですが、伊勢志摩での滞在をゆっくり楽しむためにも、宿までのアクセスは予約前に確認しておきたいポイントです^^
まとめ:伊勢志摩であのりふぐを楽しめる宿を選ぼう!
今回は、伊勢志摩であのりふぐを楽しめる民宿・旅館を5軒ご紹介しました^^
てっさやてっちりなどの定番料理をじっくり味わえる宿はもちろん、白子や焼きふぐなど、季節ならではの楽しみ方ができるところもあります。
同じあのりふぐでも、宿によって料理の内容や過ごし方が少しずつ違うので、どこに泊まろうか考える時間も楽しいですね♪
改めて、今回ご紹介した宿をまとめておきます(´・∀・)ノ゚
- 伊勢志摩 国府白浜海岸 活魚民宿 豊
(元漁師の主人が仕入れて捌くあのりふぐが魅力の民宿) - 佳景の宿 かねよ
(天然あのりふぐを多彩な料理で楽しめる全4室の民宿) - 料理旅館 丸寅
(鉄板枠!初物から白子の時期まで複数のあのりふぐプランを楽しめる旅館) - 料理旅館 富久潮
(焼きふぐやカルパッチョなど多彩なふぐ料理を味わえる旅館) - 旅の宿 潮の灯 鯨望荘
(天然あのりふぐをたっぷり味わえる海辺の旅館)
※ 旅館・ホテル・民宿名をクリックすると楽天トラベルで詳細が確認できます!
もし予約する宿に迷ったときは、「どんなふぐ料理を食べてみたいか」を思い浮かべながら選んでみるのもひとつです。
白子まで楽しみたいのか、いろいろな調理法で味わいたいのか、それとも料理と一緒に温泉や海の景色も楽しみたいのかによって、選ぶべき宿も変わってきます^^
また、あのりふぐは天然ものなので、時期や漁の状況によって料理内容が変わることがあります。
予約するときは、あのりふぐが含まれるプランかどうかを確認しておくと安心ですね!
冬の伊勢志摩を訪れるなら、この時期ならではのあのりふぐを味わいながら、温泉や海の景色も一緒に楽しんでみてくださいね♪

